異業種から見た美容の世界Vol.3-Negishi keisuke-part2-

高専で科学を専攻していたからこそつくれるNegishi keisukeの作品とは?

作品に込めた思いと背景とは?

今回はこの2つに迫る!!

前回の記事はこちら↓

異業種から見た美容の世界Vol.3-Negishi keisuke-part1-

<人をワクワクさせる服そして人が手を伸ばしたくなる服とは?>

学校をしばらく休み縫製工場をひたすら見学してまわる中で

生地つくりに興味を持ちました

自分が生地を作る側になり日大の方々と協力をし

ボンディング加工を行ったこともあります。

❇︎ボンディング加工….デニム生地の裏にナイロン生地を接着する加工。

生地つくりと真剣に向き合う中で

自分の学んできたことを生かした生地つくりができるのではと思うようになりました。

<『根岸渓介』という名前と『春の水面』>

『春の水面』という作品は、僕自身の名前から取りました。

僕の父親は釣りを趣味でしています。

4月のとめどなく輝く渓流のように常にキラキラと輝く人になって欲しいという願いを込めて

『渓介』という名前をつけてくれました。

それを作品に落とし込みました。

高専時代に学んだ金属を加工する最先端技術と古来から伝わる伝統技能を掛け合わせて作品を作ることがとても自分っぽいなと思いました。

<何故、伝統技能を作品に用いようと思ったのですか?>

僕が、繊維の街、日暮里育ちつまり、江戸っ子というのもあって

生い立ちを組み込んだ作品に伝統技能を持ち込んだら面白いんじゃないかと

思ったのがキッカケです。

この作品を思いついた時は何だか傑作ができる予感がしていました。

言うなれば作品と自分が一つになる同調意識に近いものがありました。

 

 

 

 

 

 

↑この写真は根岸さんの作品『春の水面』

<コンテスター根岸渓介としての顔>

実は、この『春の水面』という作品で賞を受賞することが出来ました。

『ジャパン・テキスタイル・コンテスト2017』学生の部スプラウト賞を受賞。

(愛知県知事賞)を受賞された文化服装学院の根岸渓介さん。

この時ばかりはとっても嬉しかったです。

某有名ブランドから譲って欲しいとの声もありましたが量産不可能なため断りました。

少し大げさかもしれませんが自分の生きてきた意味みたいなものが

認められたそんな気がしました。

<Negishi keisukeの作品>

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<最終回のお知らせ>

文化服装学院退学後の進路とは?!

高専時に作りたかった指輪の作品を公開!

Negishi keisukeの将来の展望とはいかに?!

https://www.instagram.com/Keisuke_negishi 

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<webサイト>

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