異業種から見た美容の世界Vol.3-Negishi keisuke-part1-

<異業種から見た美容の世界Vol.3>

文化服装学院大学院1年生、Negishi keisukeさん

『人が自然と手を伸ばしたくなるような服を作りたい』

ー未知との遭遇、ワクワクさせることー

✴︎自己紹介・仕事紹介

<profile>

1994年4月12日東京都荒川区日暮里生まれの根岸渓介さん。

科学技術高等学校卒業後文化服装学院に入学。

2年次アパレルデザイン科を専攻

3年次に退学し大学院入学資金蓄えたのち、

文化服装学院大学院に入学という異色の経歴を持つ(現在1年生)

◎根岸さんが高専卒業後服飾の学校に進んだ理由を教えてください。

高専では優秀な成績を修めていました。

もともと大学へ進む予定だったのですが、訳あって大学への進学を絶たれてしまいました。

それを機に自分の将来と真剣に向き合いました。

そんな時、学校の先生に高校生ジュエリーコンテスト』に出ることを勧められました。

そして見事、賞をいただくことができました。

それをキッカケに指輪を作ることを生業にしようと思いました。

中学3年生の時、群馬県にある

『ファッションセンターしまむら』

で母親に買ってもらったシャツを着るようになってから

洋服・ファッションに興味を持っていたというのもありました。

周囲の反対を押し切り、意を決して文化服装学院へ進学することを決めました。

入学する頃にはCOMME des GARÇONSのパタンナーになりたいと思っていました。

<しまむらグループ公式サイト>

http://www.shimamura.gr.jp

<コム・デ・ギャルソン公式ホームページ>

http://www.comme-des-garcons.com

◎高専ではどんなことを学んでいたのでしょうか?

高専時は、主に科学を専攻していました。

金属についてひたすら学んでいました。

◎文化服装学院に入学してからは何か変わりましたか?

もう全てが変わりました。と同時に思うことも

いい意味でも悪い意味でもたくさんありました。

◎具体的に教えてください

入学してみると今まで出会ったことのない人種の方が多くいるなと実感しました。

入学すると早速授業が始まり数ヶ月した時あることに気がつきました。

それは自分自身、デザインを学ぶために入学したのにも関わらず

・教わることは縫製の工程ばかりだということ

・文化生の作る作品がダサいということです。

そんなことを思うようになった頃、自分が少しずつ孤立していくのを感じました。

良くも悪くも失望しました。

◎なるほど、、学校に嫌気のさした根岸さんはその後どうされたんですか?

学校をしばらく休み地方の縫製工場巡りをしました。

某有名ブランドの生地を作っている工場やその他の工場をひたすら見学して回りました。


<次回のお知らせ>

異色の経歴を持つ服飾学生Negishi keisukeさんの、

作品や作品に込めた思いやコンセプトに迫る!

https://www.instagram.com/Keisuke_negishi/

https://www.instagram.com/the_wataridori/

<webサイト>

http://thewataridori.wixsite.com/wataridori/about


https://www.instagram.com/user_rei/


<写真引用元>

リンク元:JAPAN Trend Spica より引用。



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