INTERVIEW | 宮永えいと – 美容師 (grico) –

若くしてオンラインサロンを主宰し、美容業界に新しい風を吹き込む宮永。

美容学生メディアを運営をする理由とは?オンラインサロンは何を行われているの?

 

■マルチバーススクールを始めたきっかけは?

代表のエザキとairの木村さんが「マルチバース」をやっていて、主にオーナーさんや店長クラスの方へ向けてのサービスだったんです。全国の美容師さん同士が一つのコミュニティに属するというのが新鮮で、しかも盛り上がっている。

これは若い世代もやらねば、と思い立ってすぐに始めました。

■スクールの今後の展開は?

スクール内で今主に行われているのは「ミッション」です。

次世代美容師にとって重要な”コンテンツ作り”を学ぶために、みんなで実践しているんです。

例えば「Youtubeチャンネルミッション」では、会員150名からメンバーを募集します。

その後チャットグループを作って、ひたすらチャット会議。

「何をやったら面白い」「これをやったら20代の女の子は絶対みたい!」「面白い!やろう!」と、どんどん企画が立って行って、その後数字を見ながらフィードバック。

更に他業種の一線で働いている方をグループに数名招待していて、美容師以外のアイデアを得られるのも人気の秘訣です。

日々沢山のミッションでチャット会議が行なわれている。

 

■ミッションの一つである、このメディアの目的とは?

きっかけは「スクール生同士のウェブコミュニケーション用」でした。

SNS上で出会うことが多い今の時代、美容師さん同士は「instagram持ってますか?」が名刺交換代わりになっていますよね。

ですが、美容学生でインスタブランディングをできているのはごく一部。ネット上で出会った人に、インスタを送るのが恥ずかしいんですよ。

だったら自分でインタビューを作り、それに答え、動く姿も声も、その人が伝わるモノを集約してURL化。スクール生同士はそれを送り合えば、初めて会った時から会話が弾むと思ったんです。

一回目の接触って、自己紹介で終わっちゃって発展しないじゃないですか。みんな忙しいので、それをウェブ上で行えばいいかなと思ったんです。

■今後スクール生と何がしたい?

サロンの垣根を越えて、一緒に発信できるというのは本当にいい時代だなと思います。

仲間を増やしてこのチームがもっと影響力のあるものになれば、美容室も作れるだろうし、

学校も作れる。メディアがあれば関われる人の幅も広がる。

なので、とにかくみんなでアイディアを出し合って、「それ面白いからやろう!」で全員が

動き出せるような組織にしていきたいです。

ちょうど1年前のマルチバーススクール初期のオフ会

 


https://www.instagram.com/tora_eito/


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